似ているけど違うモノ|フィラリア予防薬は動物との相性がとても重要なのです!

似ているけど違うモノ

中身が出ているカプセル

人間と犬や猫は同じ哺乳類であっても違うところが沢山あります。
同じ病気にかかっても治療法が違ったり、私たち人間にとっては大したことがなくても、犬や猫にとってはとても大きな問題になることもあり得ます。
その中でも一番有名な病気はフィラリア症ですね。私たち人間が蚊に血を吸引された際に寄生虫が体内に侵入してしまったとしても、耐性があるので病原菌は消滅してしまします。
しかし、犬や猫の場合は違うのです。一度感染してしまうと早期発見ができないと治療をするのはとても難しいです。
末期に発見された場合は後遺症だけでは済みません。なぜなら犬や猫の手術はとても困難だからです。
更に、猫の場合は未だに確実な治療方が見つかっていません。
こういった取り返しのつかない状況になる前に、私たち人間が最善を尽くしてあげなければならないのです。
実はフィラリア症は、フィラリア予防薬を正確に投与することで確実に予防することができる病気なのです。
しかし、病気に既にかかっている状態で薬を投与するとショック等の副作用が起こり危険な状態に陥ることもあります。
なので、薬を投与する前にしっかりと病院で検査を受けてから投与することを忘れないでください。
また、薬の種類や与え方は沢山ありますので経済的な面や犬猫の相性をしっかり確かめ確実に予防してあげてください。